レポート / 緊急参加!お題法話仏教用語禁止編 in 向源2019

【開催概要】
緊急参加! 仏教井戸端トーク in 向源2019「お題法話仏教用語禁止編」
日時:5月4日(土)13:00~14:30
会場:向源2019蟠龍寺会場(蟠龍寺本堂)
その他:仏教井戸端トークオリジナル「拭きにくいタオル」進呈
登壇者:平松理薫、英月、野村圭秀、無垢品宗生、西原龍哉
用語チェック係:増田将之、横川広幸
総合司会:増田将之

仏教井戸端トークが向源に参加するのは今回が2回目でした。向源で行った内容は前回と今回とでは異なりますが、共通しているのは、向源サイドで緊急事態が発生したときに急に参加の依頼がかるというところでしょうか?(笑)
実際向源からお声がかかったのは本番1ヶ月前、チケット販売の1週間前というすごいタイミングでした(^^;
そのため、内容をじっくり考える時間がないので、仏教井戸端トーク定番企画、「お題法話仏教用語禁止編」を通常の120分ではなく、90分特別バージョンで行いました。

たまたまこの日に京都から別件で東京に来ていた英月さんをしっかりヘッドロックし、毎回同じ人ではマンネリ化するので、初登場になるお坊さんに甘言で誘い込み、なんとか間に合わせました。

準備期間が短かったので、集客にちょっと苦労しましたが、本番前日にはうなぎのぼりに参加者が増え、誠に有り難いと感じ入りました。

さて、本番が始まりますと、お題の方もはじめてのお客さんも多いのと、やはり地域性か前回の京都とは違って優しい・可愛いワードが勢揃いしました(笑)。
そんな中で、うっかり口を滑らせてしまうという定番シーンの他に、仏教語を使ってはいけないと気がはやった挙げ句に「◯◯◯(まるまるまる)」と全部伏せてしまった迷語や、普段の法話でも比較的多い「漢字分解系法話」で「それを分解するか!」という新手法を繰り出し爆笑の渦に巻き込んだりと、終始笑いの絶えない、そして肝心なところはきっちり頷かせる濃密なあっという間の90分でございました。
※当日解説した仏教用語は諸説あるものの一部をお伝えしたものもございます。ご了承ください。
※即興と用語縛りの環境のため、正式にも便宜上でも優劣をつける企画ではございません。

そして、この回では井戸端トークが3時間粘ってサブカルの帝王に書いてもらった「不必要可欠」な「拭きにくいタオル」をお土産にお渡しさせていただきました。

■仏教井戸端トークオリジナル「はなまつり拭きにくいタオル」(1,000円)
お買い求めはこちら。

ご参加していただいた皆様、登壇していただいたお坊さんの皆様、本当にありがとうございました!
(写真は当日会場に来ていた宮嶋恵子さん、鈴木紀子さん(てら・まち・さんぽ)の2人からお借りしました)

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