【終了】第16回仏教井戸端トーク「お題法話仏教用語禁止 京都初開催編」

昨年はお題法話仏教用語禁止シリーズをやりすぎだったので、すこし間をあけてそろそろいいかな?と思えるようになったのでまたやります。しかも、2019年最初の井戸端トークは「京都」で開催!
なぜ京都なのか?に答えは全くありません。なんとなく京都でやってみたかったから。でも別の企画などで4~5年前から京都開催は画策してはいたので、念願の京都開催なんです。井戸端トーク的には。

はじめて関西で行う「お題法話仏教用語禁止編」なので、すこし開催の理由と当日のルールをお話します。

この世の職業のほとんどにはその世界でしか通じない符牒、専門用語があると思います。同じ業界の者同士は使えると楽なので使いますが、別の世界の住人にも無意識に使ってしまい、コミュニケーションが取れなかったりすることってありませんか?よくあると思います。IT用語なんて連発されると、もうなんの話かついていけませんよね。でもそれってお坊さんでも同じではないか?「自分は知ってること」=「相手も知ってること」とという思い込みで法を説いてしまい、結局誰にも伝わってないなんてことが・・・

そこで、お坊さんの法話で仏教用語を使わずに法話をしてもらおうと考えたのがこの企画なんです。
でも、事前に考えてきてもらうのではよくできた文章になってしまう。それはそれでいいんですが、人の悩みは千差万別、いつでも事前に用意した言葉で相手の心に響くとは限りませんよね?その場その場で考える瞬発力・即興力も必要なはずです。そういうわけで以下のような概要を考えました。

お題法話仏教用語禁止シリーズは会場に来た皆様から5つお題を頂戴し、それを最低3つは使って法話をぶっつけ本番ガチンコの即興でするというもの。しかも日常語に潜んでしまっている仏教用語や元・仏教用語まで禁じる・・・。
それ故に専門用語に頼れないので、平易で身近な表現で話されたり、苦し紛れの使い方があったりと色んな意味で笑いと緊張感が張り詰めることが予想できます。

【開催概要】
日時:2019年3月30日(土)18:30開始(18:00~受付開始)
場所:龍岸寺(京都市下京区塩小路通大宮東入八条坊門町564  地図
参加費:1000円(現地払い)
定員:20~30名
登壇者:池口龍法(龍岸寺住職)、山添真寛(浄土宗の劇団ひとり(僧))、英月(真宗佛光寺派大行寺住職)、増田将之(仏教伝道協会)
仏教用語判定役:池口龍法
司会:増田将之
お問い合わせはお寺へではなく、このサイトのお問い合わせフォームなどからお願い致します。

(左から:池口龍法、山添真寛、英月)

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日時
2019/03/30/
6:30 PM - 8:30 PM

開催場所
龍岸寺


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